第1回全国食用ほおずきサミットが無事終了致しました。たくさんの方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。

サミット1日目…11/3(火)

龍泉洞観光会館内の会場では、早野商店の他、長野県の「産直いいやま」さんの商品も販売され、多くのお客様に喜んで頂きました。
岩泉町の「志たあめや」さんで作って頂いたほおずきジャムパンもとても好評で完売しました。

前日までは雪の予報だった為天候が心配されましたが、当日は晴れのち曇り。
午後13時頃から受付が始まり、この日はとても冷え込んだ為、ほおずきん茶のウェルカムドリンクで
温まって頂きました。「おいしい!」とおかわりをしてくださる方もいました。

長野県「産直いいやま」さんの商品
ほおずきジャム、トマトソース等。

基調講演をして下さった、潟Oッドテーブルズの山本謙治さん。「いま、こんな食が求められている」と題した講演は、これからの「食」について考えさせられ、食用ほおずきの今後の可能性を改めて感じる素晴らしいものでした。

県外からもたくさんの参加者が集い、その中で長野県と茨城県の方に各地域の取り組みに
ついて発表して頂きました。

長野県 去Y直いいやま 久保田則保さん

茨城県 農事組合法人たかはぎ高原ふぇるむ
長山光博さん

発表後のフリーディスカッションでは、一般の方から食用ほおずきの生産者の方への栽培について
の質問や、各地域の方々へ食用ほおずきの魅力とは何か?という質問等が飛び交い、有意義な
ディスカッションとなりました。

最後は早野商店、早野由紀子によるサミット宣言にて1日目は終了しました。
1日目の参加者は約100名となりました。遠方からお越し頂いた皆様ありがとうございました。

サミット2日目…11/4(水)

サミット2日目は食用ほおずきの収穫、加工体験です。
この日はIBCが取材に来て、その様子が夕方のニュースで放送されました。
ニュースが動画で見れます。

夜は龍泉洞温泉ホテルで交流会が開かれ、生産者の方々や参加者の方々が食事をしながら
和やかなムードの中、さらに交流を深めていました。

交流会では岩泉町小本、中野地区の伝統芸能の中野七頭舞(なかのななつまい)も披露され、保存会の方々の迫力ある舞に皆さんとても感激しているようでした。

この日は約40名の方が参加してくださいました。
一般の方と生産農家の方が良い交流の場を持てたと思います。ありがとうございました。



食用ほおずきについて→こちら

交流会(龍泉洞温泉ホテルにて)

食用ほおずき公式ホームページが移転しました
      
→こちら(第2回全国食用ほおずきサミット(2010年11月6日(土)7日(日))